ライティング・ハイ

年間350本以上映画を見た経験を活かしてブログを更新

少し前まで、〇〇にならなきゃいけないもんだと思っていた

「少し映画のことから外れようか」 私の目の前に座っている就活アドバイザーの人にそう言われた。 その時、私は行き詰っていた就活に嫌気がさし、友人の紹介もあって、とある就活マネージメントをしている会社を訪れていた。 その会社はイケイケのベンチャー…

いい記事を書くために生き方を変えようとするならば、まずは「服装」を変えればいいと気がついた

「いい文章を書けるようになるにはどうすればいいですか?」 私は一度、ハイパーバズを起こしているライターさんにこう問いかけたことがあった。 その人は、毎週のように1万字以上に記事を書いていき、あっという間に何万pvも達成できるような凄腕のライタ…

特別になりたいが消えたら、大切なものが見えてくる

特別になりたい。 そんなこと考えてはいけないと思っても、私の心からその感情だけは拭いきれなかった。 人よりも上に立ちたい。 周囲に自慢できる職業に就きたい。 そう思い、就活の時は意味もなく大手企業ばかり受けて、落とされまくっていた。 自分は特別…

普段Netflixで観る人でも、この映画だけは絶対に映画館で観た方がいいと思う理由  

「映画は映画館で見るものだ!」 多くの映画通の人はそう語る。 確かにその通りだと思う。 私も映画は大好きだ。 できるなら映画館で観たい。 しかし、社会人をやっているとどうしても映画館に行く時間を作れない人も多い…… レイトショーで見ようとしても、…

旅という名の読書

「次はカンボジアに向かおう」 バンコクの安宿街、カオサン・ロードの宿で朝起きる時に、私はふとそう思った。 何も考えずに飛び込んだ東南アジア旅行。 特に行き先も何も全く決まっていなかった。 「とにかく一旦、日本を離れたい」 その一心で、私は飛行機…

人生は極論すると相対性理論

「21歳を過ぎてからの20代はあっという間だよ」 大学一年の頃に、サークルの先輩にそう言われたことがあった。 その時、私は確か、大学を入学したての19歳だ。 20代はあっという間なのか……とぼんやりとイメージしていたと思う。 そして、あっという…

実は、ブログを書き続けるには強烈な欲求不満が必要だと思っていた……

何歳まで映画を撮り続けるつもりなんだろう……? SF映画の金字塔の「エイリアン」の最新作の公開が迫ってきたリドリー・スコット監督のインタビューをラジオで聞いている時に、ふと思ってしまった。 「エイリアン」などのメガヒット映画を作り続けてきたリド…

上司との飲み会には絶対参加しなきゃいけないもんだと思っていたけど……

「また、飲み会か……」 社会人となるとどうしても金曜日の夜に飲み会が入ってくる率が高くなる。 「花の金曜日」とバブルの時には言われ、金曜日の夜になると、町中に酔っ払った人が溢れ出す。 みんな会社でのストレスなどを発散したいのだろう。 私は飲み会…

世の中に蔓延している椅子取りゲームの外側で生きていくこと

「人生勝ち組になりたかったら東大に行け!」 私が高校生だった頃、大ブームになっていたとある漫画の決まり文句だった。 その頃は、なぜか東大ブームがあって「東大生のノート」「現役で東大に受かる子供の教育法」など、やたらと東大! 東大! というキー…

少し前まで、仕事の楽しさは「やりがい」で決まるものだと思っていた

「仕事をする上でのやりがいは何ですか?」 多くの就活生は、面接の際にそう質問する。 「仕事のやりがいですかね? 自分が作った商品を手にとって、喜んでくださるお客様の姿を見た時ですかね……」 などと面接官は人事の人から言われていたカンペを読むよう…

「四月は君の嘘」を読んで、その道のプロとアマチュアとの歴然とした差がわかった

「何かに熱中したい」 その感覚が常にあった。 よく考えられば、中学や高校のときは、特に先のことも考えずに目の前のことだけに真剣に取り組んで熱中していた時期もあった気がする。 あの頃は、未来のことなど何も考えていなかった。 「青春時代は可能性が…

あの苦悩に満ちた就活の日々も、実は毎日ブログを書く上で役に立っていたと気付いた

「なんで自分は選ばれないのか?」 私はずっと就活中に思っていた。 「私の長所は〇〇です」 「私は学生時代に〇〇をしていたました」 など必死こいてスターバックスにこもって書いていたと思う。 就活を終えた今でも、電車の中で就活生を見かけると、あの苦…

人を愛することで自分が傷つくのを恐れている人こそ、映画「メッセージ」は見た方がいいかもしれない

「余命1年です」 医者の言葉を、ポールは呆然としながら聞いていた。 隣では妻が泣いている。 「この病気は現代医療では治療方法がありません……残念です」 「嘘だ……」 ポールは医者に向かって怒鳴り散らした。 嘘だ…… 嘘に決まっている。 彼の妻と出会った…

もしかしたら「普通」こそ、一番の天才なのかもしれない

「どうやったら面白いものが書けるのか?」 大学生だった頃の私は、図書館に立てこもり、ひたすら面白いコンテンツを探しまくっていた。 その頃は、本気で映画の世界に入りたくて、貪り尽くすように脚本や有名な本をインプットしては、大学のパソコンの前で…

ベトナム・ハノイを旅していると、情報で溢れた競争社会で生きていくすべを学べる

「ハノイだよ! 兄さん」 眠気をこらえながら、隣にいたおじさんの掛け声で私はゆっくりと起き始めた。 バスの外を見てみると、夜が明け、眩しい太陽が昇っていた。 バスに乗り始めて12時間が経っていた。 ベトナムのホーチミンからハノイまで、ベトナムを…

弱さを武器にして

「なぜ、自分はこうも弱いのか?」 私は、ずっとそう思っていた。 就活も無駄なプライドから大手企業ばかりを受け、30社以上落ち、せっかく新卒で入った会社も数ヶ月で辞めてしまった。 人一倍、自分の弱さというものを気にして生きていたのかもしれない。…

その一瞬一瞬を大切にしていった先にあるもの

「フィルムカメラを始めれば人生変わるよ」 私が東南アジア放浪の旅をしていた時に、ラオスの山奥でとある旅人にこう言われたことがある。 その人はやたらとカメラにこだわっており、観光地などに行っても決して闇雲に写真を撮ったりすることなかった。 絶景…

ニュージーランドのど田舎生まれの青年が、アカデミー賞を11部門も受賞した約10時間の長編映画を作れた理由

「また、ピーターが変なことやっているよ」 彼は村中の笑いものだった。 「また、あの子か」 「今度は何をしたんだ」 彼は太った容姿で、森の中で怪しい小道具を広げて、ミニチュアを作っていた。 ピーターが作っていたのは、ミニチュア撮影による自主映画だ…

「特別でありたい」と思っていた私が、アニメ界の巨匠から学んだこと

「特別な人間になりたい」 10代の私を突き動かしていた感情は主にこれだったと思う。 人と違う人間でありたい。 特別な人間でありたい。 他人と一緒の行動をするなんてたえられない…… その一心で空回りばかりしていた。 他人と違うことがしたいというだけ…

自分の仕事がわからなかった私が、富士そば社長から学んだこと

「何で昼ご飯を食うのに立って食べなきゃならんのだ」 はじめて立ち食いそば屋を見ていた時、私はそう感じていた。 働き方改革と叫ばれている今日…… 日本人の働き方を問題する風潮が多いという。 基本的に欧米に比べ、圧倒的に残業が多い日本の働き方を見直…

書いて生きていく術を学ぶはずだったが……

何者かになりたい…… 私は大学時代ずっとそう思っていた。 クリエイティブな人間でありたい。 大学時代に世の中に頭角を現したい。 「何者かになるために上京してきた」とテレビでコメントしていた劇作家のように、 私はただ何者かになりたかったのだ。 人よ…

【ミスマッチした新入社員に告ぐ】「3年は続けろ」と大人は言うけども

「君たち、自分で選んだ道なんだから!」 多くの大人は新入社員に向かってこう言う。 「自分でこの会社を選んだんだから」 「もう大人なんだから、職場は学校じゃないんだ」 確かに仕事を選ぶのは自分自身の問題だ。 しかし、どうしてもその言葉に納得できな…

承認欲求に振舞わされていた私が見つけた、生きづらさを緩和させる唯一の方法

「承認欲求なんて消えてしまえ」 私はいつもそう思っていた。 フェイスブックなどに投稿したとき、「いいね」の数が増えれば嬉しいものだ。 しかし、いつしか「いいね」をもらうために投稿するネタを探して歩き回っている自分に気がつくのだ。 「いいね」が…

ただのホラー好きの貧しい青年が、大ベストセラー作家の映画化権をたった1ドルで買い取れた理由

「ピンポーン」 貧しいボロボロの服装を着たフランク青年は、とある大ベストセラー作家の家の前に立っていた。 彼は子供の頃から、その作家の大ファンで、何度もなんども読み直していた。 一字一句全て覚えているくらいだ。 その作家の影響でホラー好きにな…

毎日、繰り返される満員電車の中での死闘を辞めた時……

「暑い、苦しい……」 毎朝、満員電車に乗って、いつも思うことだ。 何で、こんなにぎゅうぎゅう詰めにされながら、電車に乗ってんだろう…… ホームでは駅員が、あまりにもパンパンでドアからはみ出している乗客を無理やり押し込んで、電車の中に詰め込んでいる…

正直、言ってしまうと……

「何の映画が一番好きですか?」 私が学生時代に年間350本以上映画を見ていたという話をすると、 まず間違いなく相手から聞かれる質問だった。 そう聞かれるたびに私は戸惑いを隠せない。 やれやれ、と思うのだ。 私は休みの日となると1日6本は映画を見…

もし、書くことに悩む人がいたら、あるいは写真家ソール・ライター展が効くかもしれない

「人と違うことをしなきゃ」 大学生の頃の私はそう雁字搦めになっていた。 個性的な自分でありたい。 人と違うことがしたい。 そんな思いが私を突き動かしていたのだ。 小学校からずっと、クラスでは馴染めなく、常に落ちこぼれだった私は、大学に入ってから…

逆上がりのコツと夢を追いかけること

「もう少しなんだけどね。9割は回れているよ」 小学生の頃、学校の先生にワンツーマンで逆上がりの練習をしている時、何度もそう言われながら練習をしたのを覚えている。 私はとにかく運動が苦手な子供だった。 小学校3年生にして逆上がりができなかったの…

世界一の興行成績をたたき出した恋愛映画は、実は名もなきウェイトレスが作ったのかもしれない

「また来た……」 何度もなんども彼女が働くレストランに現れるとある彼に、いい加減うんざりしていた。 彼は白髮で、まるで妖精みたいな容姿だ。 子供っぽい容姿を残しながら、とても積極的に口説いてくる。 「君に惚れてしまったんだ! この感情を抑えきれな…

あの地獄に満ちた就活の日々から、私はバズる記事の書き方を学んでいたのかもしれない

「テレビ局を選んだ理由? う〜と金だよ」 私はずっこけてしまった。 民放キー局に内定した人もこんな入社理由だったのか…… 「え? もっと大人な感じで喋った方が良かった。まあ、キー局を選んだ理由は給料がいいからだよ。面接ではもちろんそんなこと言えな…

「ちゅらさん」の脚本に憧れて……

19歳の終わり、私は大学受験を終え、数少ないギャップイヤーの期間を持て余していた。 ギャップイヤーというのは、高校から大学、大学から就職するまでに空いた期間のことだ。 大学入試は遅くとも2月の後半には終わるので、4月の始業式までの約一ヶ月間…

いつも人と見比べてばかりいた私が、とあるテレビディレクターから学んだこと

「あいつは自分より下だ」 そんな醜い感情を私は抱いていた。 自分は勉強ができる人間だ。もっと上に行かなきゃ。 私は中学三年生の時、とある高校受験対策の塾に通っていた。 それまで全くと言って勉強してこなかった私だが、塾の体験授業に出席した際、 「…

学校一の落ちこぼれだった少年が、世界一の映画監督になれた理由

昔、アメリカのオハイオ州に一人の小柄な少年がいた。 子供の頃から身長が低く、いつもクラスの隅っこにいるような生徒だったという。 彼はよくいじめっ子の標的にされていた。 「お前の家変わってんな!」 「ここはお前の来る場所じゃない」 自分のロッカー…

5月病の人こそ、銭湯に行った方がいい理由

「またか……」 彼女は人身事故が起きた線路を前にして途方に暮れていた。 駅の改札口に着いた時から、人がホームに溢れかえり、おかしいな? とは思っていたが、やはり人身事故だったのか。 「各路線で振替輸送をしています。復旧は1時間後の予定です」 復旧…

大の読書嫌いだった私が、「村上隆の五百羅漢図展」に行って読書に目覚めた理由

「本を読みなさい!」 子供の頃、私はよく母親にそう怒られていた。 本を読む子は頭がいい。 ゲームをする暇があったら本を読もう。 そんな迷信が小学校には蔓延っていたと思う。 「みんな本を読もう」 そうどこかのお偉いさんの主張に流され、小学校では毎…

ヒッチコックの映画「サイコ」を見て、人々を魅了するコンテンツの質イコール「リズム感」だと気づかされた

「どうやったら怖くなるか?」 私はその時、ゾンビ映画を作っていた。 大学時代には自主映画作りにはまっていた私であるが、どうしても自由が効く大学3年生のうちに作りたかった映画があったのだ。 それは子供の頃から好きで仕方がなかったパニックものの映…

苔寺で写経しているうちに、私はワタミ社長、渡邉美樹さんの言葉を思い出していた

何度もこのブログでも書いてきたことなのですが、株式会社ワタミの渡邉美樹さんが書かれた「強く、生きる。」という本が今年に入っての私のベスト本の一つになってます。 ページを読んでいくとともに、20代から経営の世界で戦い続けた渡邉美樹さんの人柄が…

世の中の矛盾ばかり気になって、生きづらさを抱えている人がいたら……

「人間関係のストライクゾーンが狭すぎるよ」 大学時代に友人からそう言われたことがある。 確かに……その通りだ。 私は一言も反論できなかった。 きっと、友人は私のことを思ってそういってくれていたのだろう。 私はとにかく人付き合いが苦手だった。 飲み…

京都の庭園に座っていると、世界を変えていったiPhoneのことをどうしても思い出してしまう

14歳だった頃、東京のほとんどの中学生がそうであるように、私は京都に修学旅行にいった。 修学旅行と言っても、中学生同士が友達とじゃれ合うための旅行みたいなものだ。私は他のクラスメイトたちとギャーギャー騒ぎながら新幹線に乗って京都に向かってい…

睡眠に悩む人には、この本が特効薬になるかもしれない

「寝れない……」 それは、子供の頃からの悩みだった。 布団の中に入ってもなかなか寝付けない日々が続くと日中も頭が朦朧としてくるものだ。 今でもたまにあるのだが、私は寝付くのに1時間はかかる子供だったのだ。 布団の中に入って、目をつむっても1日の…

才能がない自分が、毎日書き続けるなんて無意味だと思っていたけども……

ビビッ! 朝5時になり始める目覚まし時計の音に目を覚まし、私は毎朝飛び起きる。 夜はなるべく23時には寝るようにしているが、どうしても仕事をしていると6時間の睡眠を確保することは難しい。 それでもなるたけ早めに布団に入り、朝5時には私は飛び起…

実を言うと私はミスチルの桜井和寿から、書くということを学んだ

書く気が出ない…… こうして毎朝、何かしらの記事を書くようになって5ヶ月が経つが、時々、4日に一回に割合で「やる気スイッチ」が入らず、何を書けばいいかわからなくなる時がある。 それはブログなどを書いている人には身にしみて感じていることかもしれ…

人一倍仕事を覚えるのが遅い私が見つけた不器用という名の武器

私はとにかく昔から不器用な方の人間だった。 何をやるにしても人一倍時間がかかるのだ。 大学受験も一年間浪人してやっと入れたし、テスト勉強もいつも人の倍はしないとダメだった。 「真面目だな」 大学のテスト前になると、いつもノートの書き込みをチェ…

人脈というものの正体

昨日に引き続き、あまりにも名著なので、もう一度。 「なんでこの人の周りには人が集まってくるのだろう」 私の周りにはやたらとコミュ力がある知り合いが数人いる。 飲み会の時では、必ずと言っていいほど目立つのだ。 「〇〇さんはどう思う?」 「〇〇さん…

お金のために仕方なく仕事をしていたけども……

「仕事だからきちんとしろ!」 アルバイトでも、社会に出ても、上司からこの言葉をよく突きつけられていた。 「これはお前の仕事なんだから」 私はその言葉を聞くたびに、少し後ろめたい気持ちになり、モヤモヤが心の中に芽生えてきた。 こんなこと自分がや…

リクルートスーツという仮面に下にあるもの

この時期になるといつも思い出す。 満員電車の中、会社に向かっていると、たいていは新品のリクルートスーツを着ている就活生が一人はいる。 風貌は社会人に寄せているが、発しているオーラが明らか純粋な学生そのものなので、ぱっと見ただけで、すぐ就活生…

映画「3月のライオン 後編」を見て、今も人々から熱狂的な人気がある岡本太郎の絵を思い出した

「後編はどんなだろう?」 私は「3月のライオン 後編」の映画を楽しみに待っていた。 3月に公開された前編があまりにも良かったため、1ヶ月も焦らさないで早く見せろ〜と心の中で思っていたのだ。 前編を見たときは、驚いた。 「なんだこの格闘シーンのよう…

福山雅治主演の映画「SCOOP!」を見て、社会人の仕事が何たるかを知った

「この生活いつまで続くの……」 私が大学生だった頃、一年先に社会人になった先輩が事あるごとに、そうつぶやいていた。 後輩である私たちの前では学生のノリを貫いているみたいなのだが、 どうやら仕事は結構辛いらしいのだ。 「早く転職したい……」 そんな事…

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見て、昔を懐かしむ人がいたら、東南アジアに飛んでみてと言いたい

「昔は良かった……」 そんな声を私はよく聞いた。 「昔は飲み会の時も翌朝まで飲んだものだ。今の若い者はすぐ家に帰るからな」 「俺たちの頃はスマホなんてなかった。今はググればなんでも出てくるから若い連中は頭を使わない」 よく職場の上司にそう注意さ…

「自分の軸がない」と悩んでいた私が、TwitterのCEOから学んだこと

「自分の軸がない……」 それは私の長年の悩みだった。 「自分の軸を持とう」 「何がやりたいのかきちんと把握しよう」 そんな風に社会に出る前にきちんとした自分の軸を作ることが大切だという風潮があったと思う。 自分の軸って一体なんなのだろうか? 就活…